『100日ファン化計画』レビュー・感想|リピーターの作り方

100日ファン化計画 アイディア・創造

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ジョーイ・コールマン氏の『100日ファン化計画』についてのレビュー・感想記事です♪

コールマン氏曰く、100日でファン化(リピーター)
させることが出来るのだとか。
でも、そのためには重要な
流れがありました。

その流れを意識しないまま
気・コールマン氏の『100日ファン化計画』についてのレビュー・感想記事です♪

コールマン氏曰く、100日でファン化(リピーター)
させることが出来るのだとか。
でも、そのためには重要な
流れがありました。

その流れを意識しないまま
気が急いてアプローチをかけると
大失敗してしまいます。

企業のマーケティング担当の方から
商店街の一商店主、アフィリエイターに
ECCジュニア等のフランチャイジーの方にも
おススメな一冊。

本書の概要や多くの企業が顧客のファン化に
失敗している原因など、本書を読むメリットや
デメリットをご紹介いたします♪

『100日ファン化計画』とは?本書の概要

リピーターがつけば商売は安泰だ!
なんて思っても、肝心のリピーターが
中々つかないのが現実ではありませんか?

本書はリピーターはどうやったらつくのか。
それを『ファン化』という言葉で表現しています。

企業のファンになってくれる人もいれば
その営業担当のファンになってくれる人もいて、
そして企業の出す商品のファンになってくれる
リピーターがいるんです。

いずれにしろ、ファン(リピーター)になってもらうには
いくつかの要素を満たさないとなりません。

本書は新規のクライアントにばかり目が行く企業に対して
休眠顧客やリピーターを作る方がはるかに
利益率が良いということを主張しています。

そして、そのための方法論を説いたのが本書です。

多くの企業や商店がリピーターを増やせない理由とは?

地元に根付いた企業や商店なら
地元客のリピーターが自然とついています。

地元の美容院、八百屋、スーパーなどです。

営業努力を一切していないように思えますが、
不衛生に見えないよう清掃したり、
新鮮な野菜を取りそろえたりと努力を怠りません。

だから新規顧客もきつつ、
リピーターも増えていくんですよね^^

私の通っている美容院は業界では有名なんですが、
使っていた櫛を落としても、ちょっとゴミを払ったら
そのまま使い続けます。
「おーい!!」って感じしますよね。

接客業としてはあるまじき行為ですが、
ここに通うリピーターの皆さんからは
あまり文句を言われないようです。
慣れちゃった^^;??

それでも私が通うのは
そこのスタッフさん達の人柄の良さにあります。

こんな感じで何かしら強みがあるからこそ
リピートしてしまうんですよね。

でも、リピーターだって最初から
リピーターだったわけではなく、
新規顧客だった時期もあったはず。

では、どういう流れで新規顧客から
リピーターへと変貌を遂げていったのか。
ここが解明されればクライアントへの接し方は
大きく変わってくるはずです。

では、一般的な企業のサービス提供を見てみましょう。
例えば、アマゾンで何か商品を買ったとします。

アマゾンは購入者である私に、
懇切丁寧なアフターフォローをしてくれるのでしょうか?
答えは否です。

売った後はユーザーの好みに合わせて
メルマガを押し付けてくるだけ。
決して商品の良さやより良く使いこなす方法など
送ってきてはくれません。

でも、リピートしてしまうのは便利だからですよね。
多くの企業がありきたりなサービスしか提供していないと
どうしてもアマゾンなどの巨大企業には太刀打ちできません。

つまり、リピーターになってもらえないということです。

では、私達(私関係ないんだけどw)は
どうやってリピーターを作っていけば良いのか。

まず、その目安となる期間が100日間であると
コールマン氏はいう訳です。
この100日間の間に仕掛けを施し、
クライアントに喜んでもらうのです。

もう少しつっこんで書きましょう。
クライアントは下記8つのフェーズを経て
御社のファンになっていきます。
決して、いきなりファンになるわけではないのです。

このフェーズを無視するから
ファン(リピーター)になってもらえないのです。

リピーターを増やすために必要なポイントとは?

8つの項目を下記にリストアップしておきました。

1,品定め・・・クライアントが御社と取引するべきかどうか、他社と比較検討している段階
2,自認・・・クライアントが自分(自社)に問題があると自覚し、御社に悩みを解決してもらえると信じること
3,肯定・・・クライアントが購入後、今回の取引が正しい選択だったのか否かに苛まれる段階。購買者の後悔ともいう。
4,立ち上げ・・・3,で気落ちしているクライアントに対して、気持ちの起爆剤となるような何かを仕掛ける段階
5,順応・・・クライアントが御社のサービスの実施等に順応する段階。慣れ。
6,完遂・・・当初、クライアントが抱いていた問題を御社解決し、クライアントの悩みが解決する段階
7,養育・・・クライアントが御社のファンとなり、クライアントの友人に御社を広めてくれる一歩前の段階(養育者というより宣伝者、広告塔になってくれるといった方が分かりやすい)
8,支持・・・7,のクライアントが御社の完全なるファンと化したときに、事実上のマーケティングを担当してくれる段階
『100日ファン化計画』54頁-59頁を参照

この各セクションを丁寧にクリアリングすることで
見込み客から顧客になった消費者を
自社ブランドのファンに変えていくことが出来るのです。

アフィリエイターも一緒です。
リストをとった最初の段階では
その読書は通りすがりのくれくれ君にすぎません。
ですが、メルマガには目を通してくれるわけです。
(品定め)

そして情報を発信し続けることで信用が生まれます。
(自認フェーズ)

すると、質問をくれるかもしれませんね。
もしかしたら、いきなり無料オファーに申し込んでくれたり
商品を購入してくれたりするかもしれません。
(肯定フェーズに移行)

この時、購入者様は本当にこの人から買って
正解だったのだろうか。
私の悩みを解決してくれるのだろうかと
思い悩みます。

このタイミングを見計らって
こちらからアプローチをかけましょう。
(立ち上げフェーズ)

例えば、買ってくれた教材の
追加レポートを配布し、悩みを解消してあげるのです。

購入者様からすれば「私のために書いてくれた!」
と思っても不思議ではありません^^

そして、相互のコミュニケーションがしやすくなり(順応フェーズ)、
購入者様にとっての悩みが解消(緩和)される(完遂フェーズ)わけです。

ここで、終わりではありません。

今度は購入者様に、私達アフィリエイターの
広告塔になってもらうべく、養育します。
有益な情報を発信したりレポートを書いてあげたり。

すると、購入者様はリアル、ネットを問わず、
この人おススメ!といってくれるわけですね^^

これで、養育フェーズ、支持フェーズが完了し、
広告塔になってくれるとともに
良きライバルであり友にもなりえるわけです。

これはリアル企業でも一緒です。
どこのフェーズでも手を抜けば
一瞬でお客様は帰っていきます。

ですから、手を抜いてはいけないんですね^^

『100日ファン化計画』を読まないデメリット

デメリットというか、
損してまっせ!というお話です。

リアル企業でも営業努力を続けて、
こまめにクライアントと連絡をとり
クライアントにサプライズプレゼントを
あげられるようになると関係は一気に深まります。

本書ではこういったケース事例が書かれているので
このフェーズでは具体的にどう動くべきか、
というのがつぶさに見れます。

したがって、このノウハウを持っていないことが
デメリットにあたります。

『100日ファン化計画』を読むメリット

先ほどのデメリットで語ったことが
メリットそのものでしたね^^;

本書『100日ファン化計画』のケース事例を見るだけでも
色々なアイディアが想起されてきます。
ただ真似をするだけでも良いでしょう。

ですが、欧米人受けするネタを日本人にやっても
うざがられるだけではないでしょうか。

この点、日本人向けにサプライズの内容を
変えていき、自社独自のノウハウにしていくべきです。

そうすれば、今度はそのノウハウを基に
セミナーが出来ますよね。
さらにはセミナー参加者限定で
コンサルタントへの申し込み権をあげる
なんてこともできます。

『100日ファン化計画』を読むだけで
沢山のアイディアが生まれてくるので
是非本書に目を通してみてください^^

『100日ファン化計画』がおススメな理由

『100日ファン化計画』にも返金保証付き!?

『100日ファン化計画』も返金保証付きです。
詳しくはこちらの販売サイトをご覧ください。
しかも配送料も無料とのこと。
『100日ファン化計画』公式ページ

『100日ファン化計画』の問題点とは?

特に問題点というほどの問題は
本書からは見られませんでした。

しいて言うなら翻訳本独特の読みにくさ。
外国人特有の語り口でしょうか。

それがだめだと、通読するだけでも
結構な苦痛になります^^;

『100日ファン化計画』をおススメしたい人、したくない人

『100日ファン化計画』をおススメしたくない人は
同業者ですね。
手口をマネされたくないという残念な心持からw

ですが、おススメしたい人も同業者です。
同業者に限らず、商品を売っている企業、
これから物やサービスを売ろうとしている起業家、
ある意味サービスを売っているアフィリエイターに
インフォプレナー。

正直、職種の幅に関係なく本書はおススメです。

『100日ファン化計画』まとめ

『100日ファン化計画』は300頁超という
ボリュームなのですぐには読み切れないかもしれません。

ですが、1日50ページずつ読めば
1週間で通読できます。

それでも中々頭に入ってこないなら
もう2週間使って2回くらい読んでみましょう!

その覚悟と気概があれば、
新しい企画を作るアイディアが生まれるでしょうし、
毎日がワクワクしてきますよ♪

また、ケース事例も豊富に掲載されているので
普通のマーケティングの読み物としても
面白いんです。
ボリューミーですがw

ここからはまじめな話、
リピーターの付きが悪いと思っている
企業の方は本書は必読です。

それこそ、本書に答えが書いてあります。
海外他者の事例をマネしても良いでしょう。

この本を出しているダイレクト出版だって
本書と似たような手法を使っていました。
(良し悪しは別として^^;)

やってみてダメだったら他の方法を考えれば良く、
まずは行動しましょう!
『100日ファン化計画』公式販売ページ

■読むのが遅くて困ってる?
それなら九州難関私立大学の講義に取り入れられた
読書法の本をご紹介します。
私はこの読書法に大変助けられました^^
フォーカス・リーディング習得ハンドブック公式ページ

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